原稿の読み上げ時間を、貼るだけでチェック

スピーチ・発表・音読・読み聞かせの原稿を貼り付けると、文字数から読み上げ時間の目安を自動で推定します。目標タイムに収めるための「削る文字数」や「必要な読む速さ」まで逆算し、そのまま音読の練習・計測までこの画面だけで完結。原稿はサーバーへ送信されないので、公開前の原稿でも安心して使えます。

原稿を入力・貼り付け

推定時間 (貼った瞬間に自動表示)

目標タイム 分:秒 の形式で入力

練習モード

目標タイム 分:秒 の形式で入力
経過時間 00:00
目標との差 -0秒
進捗 0%

履歴 (自動保存: この端末のみ)

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よみぴたでできること

時間別・読み上げ文字数の早見表

標準的なスピーチ速度(ふつう=300字/分)で読んだ場合の、目標時間ごとの目安文字数です。時間をタップすると、その長さに特化した原稿づくりのページを開けます。

目標時間目安文字数(300字/分)
15秒スピーチ約75字
1分スピーチ約300字
2分スピーチ約600字
3分スピーチ約900字
5分スピーチ・発表約1500字
10分の発表・講演約3000字
20分の講演約6000字
30分の研修約9000字

用途・シーン別に原稿を整える

読み上げ時間はどう決まる?

読み上げ時間は「文字数 ÷ 読む速さ(1分あたりの文字数)」でおおよそ計算できます。日本語のスピーチでは、聞き手が聞き取りやすい速さの目安が1分あたり約300字。ゆっくりめの落ち着いた話し方で約240字、早口ぎみで約360字が目安です。原稿に漢字が多いと同じ文字数でも読み上げに時間がかかりやすいため、よみぴたでは漢字・かなの比率も考慮して時間を推定します。

ただし本番の話す速さは、緊張や間の取り方で人それぞれ変わります。目安の文字数はあくまで出発点として、最後は練習モードで実際に声に出し、実測タイムと目標との差を見ながら調整するのが、時間ぴったりに仕上げる近道です。

使い方

  1. 「原稿を入力・貼り付け」欄にスピーチや発表の原稿を入れます。
  2. 読了時間が3段階(ゆっくり・ふつう・はやい)で自動表示されます。用途タブで基準速度を切り替えられます。
  3. 目標タイムを設定すると、収めるために削る文字数や余裕が表示されます。
  4. 「練習スタート」で経過時間・進捗ガイドを見ながら音読練習ができます。結果は履歴に自動保存されます(この端末のみ)。

原稿はサーバーへ送信されず、すべて端末内で処理されます。

設定

保存されているデータ(原稿・設定・練習履歴)は、この端末のブラウザ内にのみ存在します。

練習ガイドの見せ方
テーマ

原稿を保存