5分の文字数目安
| 速度 | 目安文字数 |
|---|---|
| ゆっくり(240字/分) | 1200字 |
| ふつう(300字/分) | 1500字 |
| はやい(360字/分) | 1800字 |
発表・LTを組み立てるコツ
- スライド枚数の目安を意識する1枚あたり30秒〜1分を目安にすると5分で5〜8枚程度が収まりやすい分量になります。原稿の字数とスライド枚数を合わせて確認しておくと安心です。
- 結論を先に、詳細は後でLTではこの順で話すと、途中で時間が押しても核心だけは伝わります。
- 質疑応答の時間を見込んでおく質疑を想定する場合は、発表本編を4分程度に切り詰めておくと余裕が生まれます。
- 図表の説明は体感時間で確認する指し示しながら話す部分は原稿の字数以上に時間がかかりやすいため、実際に読み上げて確認しておくとよいでしょう。
よくある質問
- Q. スライドの説明は原稿の字数に含めればいいですか?
- A. 図表を指しながら話す部分は言葉が少なくても間が空きやすいため、原稿の字数だけでなく実際に声に出して練習した時間で確認するのが確実です。
- Q. 質疑応答の時間はどう見積もればいいですか?
- A. 発表の持ち時間から質疑の想定時間を差し引いた分を本編の目標タイムに設定すると、練習モードでの調整がしやすくなります。