10分の文字数目安
| 速度 | 目安文字数 |
|---|---|
| ゆっくり(240字/分) | 2400字 |
| ふつう(300字/分) | 3000字 |
| はやい(360字/分) | 3600字 |
10分の講演・授業で気をつけたいこと
- 2〜3分ごとに小さな区切りを作る10分を超えると聞き手の集中力にも波が出てくるため、話題の転換や問いかけで区切ると聞きやすい構成になります。
- 間の取り方を意識する長尺の原稿では重要な一文の前後にわずかな間を置くと、聞き手が内容を整理する時間になります。
- 話題ごとに見出しの一文を用意するこれを挟んでおくと、聞き手が今どの話をしているかを見失いにくくなります。
- 区切りごとの通過タイムを確認する10分全体を通しで読むだけでなく、話題の切れ目ごとに経過時間をチェックすると、後半の遅れに早く気づけます。
よくある質問
- Q. 10分の中でどこを削ればいいか分かりません。
- A. 話題ごとの区切りを決めた上で、各区切りの目標時間を確認し、超過している区切りから具体例や補足説明を削るのが進めやすい方法です。
- Q. 長い原稿だと通しで読む練習が大変です。
- A. 話題の区切りごとに部分的に読み上げ時間を確認してから、全体を通して練習する順番にすると負担を分散できます。