30分の文字数目安
| 速度 | 目安文字数 |
|---|---|
| ゆっくり(240字/分) | 7200字 |
| ふつう(300字/分) | 9000字 |
| はやい(360字/分) | 10800字 |
30分の研修・授業で気をつけたいこと
- 3つの大きなブロックに分ける30分では集中力が下がるタイミングが複数回訪れるため、10分前後を目安にしたブロックに分け、切れ目で短い間を作ると聞きやすくなります。
- 各ブロックの冒頭で内容を一言で示すこれから話す内容を先に示しておくと、聞き手が長時間でも話の地図を見失いにくくなります。
- 演習や質問を挟める構成にする聞き手が一方的に聞き続ける負担を減らせます。挟む時間は本編の目標タイムからあらかじめ差し引いておきましょう。
- 通し練習はブロックごとに分割するブロックごとに読み上げ時間を確認してから全体を通すと、どのブロックで押しているかを把握しやすくなります。
よくある質問
- Q. 30分もの原稿を一度に覚えるのは大変です。
- A. 全文暗記ではなく、各ブロックの要点と話す順番を覚える形にすると負担が減ります。ブロックごとの分量を確認しながら組み立てると練習しやすくなります。
- Q. 途中で時間が押した場合はどう調整すればいいですか?
- A. あらかじめ「削ってもよい部分」をブロックごとに決めておくと、本番で押した際にもその部分を短縮するだけで済み、慌てずに対応できます。