3分の文字数目安
| 速度 | 目安文字数 |
|---|---|
| ゆっくり(240字/分) | 720字 |
| ふつう(300字/分) | 900字 |
| はやい(360字/分) | 1080字 |
3分スピーチ・弁論のコツ
- 4ブロックで中盤の間延びを防ぐ「導入→本題2つ→まとめ」に分け、本題ごとに区切りの一文を入れると聞き手が展開を追いやすくなります。
- 主賓挨拶は3部構成にする紹介・エピソード・結びの祝福という3部構成にすると、900字前後でも中身の薄さを感じさせません。
- 弁論は主張→根拠→具体例→再主張の順にこの順に並べると、3分という長さでも論旨がぶれずに伝わりやすくなります。
- 中盤にひと呼吸の間を入れる原稿の真ん中あたりに短い区切りの一文を置いておくと、聞き手の集中が切れにくくなります。
よくある質問
- Q. 3分の中盤で何を話せばいいか迷います。
- A. 導入で結論を示した後、中盤は具体的なエピソードや根拠を1〜2個に絞ると間延びを防げます。区切りごとの分量を確認しながら調整すると組み立てやすくなります。
- Q. 早口になっているか自分では分かりません。
- A. 練習モードで経過時間と目標タイムの差を見ながら音読すると、体感と実際の速度のズレに気づきやすくなります。